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FPネットワーク神奈川は、神奈川県内に在住するファイナンシャル・プランナーによる地域貢献活動を目的に発足しました。

FPNK☆★カルチャークラブreport

2017年11月1日

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  FPNK☆★カルチャークラブ    2017年11月1日配信

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FPネットワーク神奈川からの、セミナー開催のお知らせです。
◇このお知らせは、FPNKのセミナー等に参加され、ご案内をお送りしてよいとお返事をいただいた方へお送りしております。

こんにちは。9月9日開催「老後破産しないために備える」、9月23日開催「ふりかかる親の介護に備える」、10月28日開催「親亡き後に備えるために(障がいのあるお子様)」のセミナーにご参加いただきましたみなさまに、心より御礼申し上げます。
各回とも多くの方にお越しいただき、私どもにとっても貴重なお声をたくさんお寄せいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
来年度もセミナーを開催できるよう準備しております。開催が決まりましたら当メールマガジンでもお伝えいたします。

さて、雨が降ると気温がぐっと下がり、暖房が恋しい日が増えてきました。温かい鍋料理を囲むのも楽しいですね。
これからの季節はインフルエンザの流行だけでなく、心臓病や脳卒中になる方の割合が多くなるという統計があります。どうぞ体調の変化には気を付けてお過ごしください。

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<<≪特定健康診査を受診しましたか?   ファイナンシャルプランナー 藤原 洋子>>

 「特定健康診査」とは、生活習慣病のリスクを検査し、生活の質の低下や医療費の増大を防ぐことを目的とした検診のことをいいます。40歳から74歳までの被保険者と被扶養者(ご家族など)を対象に、メタボリックシンドロームに着目した健康診査・保健指導を実施することが、平成20年度より医療保険者に義務付けられたました。主に中小企業の会社員が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)では、40歳から75歳未満の加入者の家族を対象に行っています。

検査項目は、診察等、問診、身体計測、血圧測定、血中脂質検査、肝機能検査、血糖検査、尿検査です。医師の判断により、前年度の検査結果に基づいて、心電図検査、眼底検査、貧血検査といった詳細な検診も行われます。

1. 協会けんぽ加入者の扶養者の場合
特定健康診査を受診する際には、特定健康診査受診券が必要となります。受診券は加入者の登録住所に直接送られ、加入者を通して家族に届けられます。

検診を受けるには、全国で約5万機関ある検診実施期間に自分で予約します。受診券の使用期限は発行年度末日までになります。
最高6,520円まで協会けんぽの補助があり、自己負担額はこの補助額を差し引いた額となります。詳細な検診は、最高3,400円の補助があり同様に自己負担額は補助額を差し引いた金額になります。検診費用は各医療機関によって異なるため一律ではありませんので予約する際に確認してください。
神奈川県では、医療機関によりAタイプとBタイプに分かれています。Aタイプは500円・詳細な検診は無料、Bタイプは1,796円・詳細な検診は無料となっています。
検診結果は、受診した検診機関または県医師会から、直接被扶養者の方に送られます。

2. 国民健康保険加入者の場合
国民健康保険の加入者の方を対象とした特定健康診査は、各市区町村で行われています。
横浜市の場合ですと、独自の追加検診項目があり、腎臓の機能の働きや尿路、前立腺の働きも確認する事ができます。
受診料は1,200円ですが、4月1日以前から引き続き横浜市国民健康保険に加入していて前年度(平成28年度)の市民税が非課税の方は1,200円から400円に軽減されます。

3. 後期高齢者医療制度加入者の場合
 後期高齢者医療制度の対象の方は、横浜市が実施している健康診査を無料で受診することができますので、対象外です。

4. 健康保険組合加入者の被扶養者の場合
各健康保険組合では独自の自己負担軽減措置があります。

各健康保険組合、協会けんぽ、国民健康保険のいずれも、特定健診の結果等により生活習慣の改善が必要と判断された方は特定保健指導が受けられます。

<注意点>
受診券の有効期限を過ぎてからの検診受診はできません。年度末や風邪等が流行する季節は検診機関が込み合いますので予約が取れないこともあります。早めの受診がおすすめです。

会社員の方は、健康診断を受けているという安心感がありますが、会社員でない方は、健康診断が義務ではなく、費用を負担しなければならないのでつい腰が重くなっていまいがちです。
しかし、体調を崩してからでは遅いですし、病気は早期発見・早期治療が肝心なので、毎年健康診断を受けることを習慣づけておきましょう。


■住み替え無料相談のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・‥‥‥………

昨年度に引き続き今年度も、国土交通省住宅局より平成29年度「住み替え等円滑化推進事業」としての助成金をいただき
住み替えにかかわる無料相談を開催いたします!
建て替え、リフォーム、住み替えなど、お金の面でのご相談を無料でお受けするほか、必要に応じて法律家、税理士、ケアマネジャー、不動産の専門家、工務店など専門家と連携してサポートいたします。
詳細はホームページをご覧いただくか、チラシをご請求ください。

さらに、もっと気軽に相談できる「まちかど相談会」も来年1月6日に横浜そごう前広場にて開催します。

<詳細は>
電 話:045-620-4077(留守電になっていましたら、お電話番号とお名前をお残しください)
メール:sumikae@money.kanagawa.jp(件名に「相談予約」とご記入ください)


■個人相談のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・‥‥‥………

FPネットワーク神奈川の会員がファイナンシャルプランニングにかかる家計相談およびシニアの住まいにかかわるお金のご相談をお引き受けいたしております(ご融資は行っておりません)。
料金は初回のみ最初の30分2,500円、以降30分ごとに5,000円(一般消費者向け)です。
※相談員をご指名いただく場合は各会員個別の料金設定にて承ります。
※訪問ご希望の場合は交通費実費を別途申し受けます。


最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
次回の「カルチャークラブ」もどうぞお楽しみに!
FPネットワーク神奈川では今後もセミナー・FP資格取得講座など、新企画を続々リリースいたします。

詳しくはホームページをご覧ください。 ↓↓↓↓↓
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http://www.fpnk.org/


■無料セミナーのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・‥‥‥………
上記「住み替え相談」に合わせて
快適!上手な住み替えでみらいライフセミナーを開催いたします。

日時:1月14日(日)
    第1部:あなたは大丈夫?老後破産しないためのそなえ
        10:00〜10:50
    第2部:住み続ける?住み替える?住宅資産活用のいろいろ
        11:00〜11:50
場所:かながわ県民センター1501号室

<お申し込み>
 電 話:045-620-4077(留守電になっていましたら、お電話番号とお名前をお残しください)
 メール:sumikae@money.kanagawa.jp(件名に「セミナー参加」とご記入ください)
 FAX:045-620-3695(フルネーム、ご参加人数、緊急時ご連絡先電話番号をご記入ください)



■メールアドレスの変更・配信停止はhttp://www.fpnk.org/cultureclub.htmlにてお手続きいただけます。

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